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2026.06.30

GLAの脱会・退会方法│行政書士が解説

本記事執筆・監修:大阪府行政書士会所属 行政書士 泉 翔嵐(フォンス行政書士事務所代表)

GLAを辞めたい、会員としての関係に一区切りをつけたいと考えている方へ。

長くGLAで学びや研鑽を続けてきた場合、辞める意思は固まっていても、会館・ターミナルの方との付き合いや家族との関係があり、自分から伝えることに負担を感じることがあります。

また、退会するのであれば、会費や月刊『G.』誌、会員向けの案内なども含めて整理しておきたいという方もいるでしょう。

フォンス行政書士事務所では、GLAを辞めたいご本人の意思を脱会・脱退通知書にまとめ、内容証明郵便で通知するサポートを行っています。

脱会・脱退通知書の作成・発送は22,000円(税込)~。ご本人からのご相談は原則無料で、全国からご依頼いただけます。

GLAの脱会・脱退通知について公式LINEから相談する【相談無料】

※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォーム または 代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。

本記事は、GLAの教義や宗教活動、会員の方々を批判することを目的としたものではありません。ご本人がGLAを辞めると決めた場合に、その意思をどのように伝え、会員としての関係を整理するかという観点から説明します。

団体の制度や固有名称など、記事の記載内容に訂正すべき点がある場合は、お問い合わせフォーム よりお知らせください。

GLAを辞めたいと思ったら

GLAは1969年に創立された宗教法人で、公式には「魂の学」を掲げています。

以前は学びや研鑽を続けていたものの現在は気持ちが変わった、生活環境が変わった、家族とは別に自分自身の信仰を整理したいなど、辞めたいと思う事情は人によって異なります。

これまで長くGLAと関わってきたからといって、今後も続けなければならないわけではありません。

日本国憲法第20条は信教の自由を保障しています。

すでにGLAを辞める意思が固まっているのであれば、周囲が納得するまで理由を説明することより、「今後はGLAの会員・信者としての関係を続けない」というご本人の意思を明確にすることが大切です。

当事務所では、その意思を一通の通知書にまとめ、内容証明郵便で発送します。

直接の話し合いを重ねず、GLAへ脱会意思を通知したい方はこちら【相談無料】

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会館・ターミナルとの関係も整理できます

GLAでは、全国の活動拠点として各地の本部・会館・ターミナルが案内されています。

そのため、脱会・脱退通知を作成するときは、ご本人が実際にどの会館・ターミナルと関わってきたのかを確認します。

日常的な連絡や案内が特定の会館・ターミナルから来ているのであれば、本部だけでなく、その関係先にも意思を伝えた方がよい場合があります。

一方で、何年も活動しておらず、どの会館・ターミナルに所属していたのか分からない方もいます。

その場合でも、現在届いている郵便物やメール、以前活動していた地域などから整理できます。

所属していた会館・ターミナルが分からない状態でも、そのままご相談ください。

GLAの所属先が分からない場合も公式LINEから相談する【相談無料】

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退会するときは、会費や月刊『G.』誌も一緒に整理します

GLAでは、入会金や月会費が設けられており、会員には機関誌である月刊『G.』誌や各種のお知らせが届きます。

そのため、GLAを辞める場合には、単に集いや研修へ行かなくなるだけではなく、会員としての登録、会費、月刊『G.』誌、各種案内までまとめて整理しておくことが大切です。

当事務所で作成する通知書では、GLAを辞める意思を明確にしたうえで、今後は会員としての会費負担を終了したいことや、会員向け郵送物の送付を希望しないことなど、ご本人の希望に合わせて文面を整えます。

「もう参加していないので、そのままにしている」という状態より、辞めると決めた時点で会員としての関係を明確にしておく方が、その後の整理もしやすくなります。

会費や月刊『G.』誌も含めてGLAとの関係を整理する【相談無料】

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会員ページや登録情報も整理しておきます

GLAには会員向けの専用ページがあり、月刊『G.』電子版の閲覧や集いへの申込み、登録情報の確認などに利用されています。

長く会員であった方ほど、郵送物だけでなく、会員番号やオンライン上の登録も残っています。

脱会・脱退通知書では、まずGLAから離れる意思を明確に伝えます。

そのうえで、会員向けサービスについても今後の利用を終えたい場合には、その意向が分かるように整理します。

GLAのオンラインサービスだけを退会することと、宗教法人GLAの会員としての関係を終えることは別の問題です。

当事務所が作成する通知書では、会員としての関係そのものを終了する意思を明確にします。

脱会通知では「辞める」という意思をはっきり伝えます

GLAへの脱会・脱退通知書は、教義について意見を述べるための文書ではありません。

ご本人の氏名や住所、分かる場合には会員番号や関係していた会館・ターミナルなどを確認し、GLAから脱会・脱退する意思を明確に記載します。

過去にどのような活動をしてきたのか、なぜ考え方が変わったのかを長く説明する必要もありません。

すでに辞める意思が固まっているのであれば、重要なのは、「今後はGLAの会員として関わらない」という結論がはっきり伝わることです。

必要であれば、電話や訪問、メール、郵送物など、今後の連絡についての希望も記載します。

内容を必要以上に強くするのではなく、本人の意思が明確で、後から読み返しても何を通知したのか分かる文章に整えます。

内容証明郵便で脱会意思を通知する意味

内容証明郵便は、日本郵便が、いつ、どのような内容の文書を、誰から誰宛てに差し出したのかを証明する制度です。

GLAを辞める意思を電話や口頭だけで伝えた場合、後から「いつ、何を伝えたのか」を確認することが難しくなります。

内容証明郵便であれば、GLAから脱会・脱退する意思と、その際に伝えた内容を記録として残すことができます。

配達証明を利用すれば、通知が配達された事実についても記録できます。

内容証明郵便そのものに相手方へ何かを強制する力があるわけではありません。

それでも、すでに辞めることを決めていて、何度も口頭でやり取りをするのではなく、一度きちんと意思を伝えて一区切りをつけたい方には適した方法です。

内容証明郵便でGLAへ脱会・脱退意思を通知する【相談無料】

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会館・ターミナルからの電話や案内も終わらせたい場合

GLAを辞めた後は、会館・ターミナルや関係者からの連絡も一区切りにしたいという方もいます。

その場合には、脱会・脱退通知書に、今後の電話や訪問を希望しないことや、メール・郵送物による案内を希望しないことを記載できます。

特に、長く地域の会館・ターミナルと関わってきた方の場合、自分から直接伝えると話が長くなりそうで負担を感じることもあるでしょう。

すでに辞める意思が決まっているのであれば、何度も同じ説明をする必要はありません。

脱会することと、脱会後の連絡をどうしてほしいのかを一度の通知で整理できます。

家族がGLA会員の場合でも、ご本人の意思は分けて考えます

GLAには子ども会員制度も設けられており、親がGLA会員で、子どもの頃からGLAとの関係が続いてきたという方もいます。

成人した現在はGLAを続ける意思がないものの、家族が信仰を続けているため、辞めることを言い出しにくい場合もあるでしょう。

ご家族がGLAを続けることと、ご本人が今後も会員であり続けることは別です。

脱会通知でも、家族の信仰について批判する必要はありません。

ご本人についてだけ、今後はGLAの会員として関わらないことを通知し、必要であればご本人への連絡や郵送物についても整理します。

信仰に関する物品について

GLAでは、他の宗教団体のように、脱会時の返却が大きな問題となる信仰上の物品は比較的少ないと考えられます。

そのため、GLAの記事では物品返却よりも、会員登録、会費、月刊『G.』誌、会員ページ、会館・ターミナルからの連絡などを整理することを中心にしています。

もっとも、GLAとの関係で受け取った物品が手元にあり、返却したいという場合にはご相談いただけます。

フォンス行政書士事務所では、信仰に関する物品の返却代行を8,800円(税込)、返却時の添え状作成を3,300円(税込)で承っています。

大型の物品は対象外で、通常プランでは返却送料も別途となります。

GLAの脱会・脱退通知代行は22,000円から

フォンス行政書士事務所では、ご本人の脱会意思、会員情報、関係していた会館・ターミナルなどを確認したうえで、GLAへの脱会・脱退通知書を作成します。

サービス

料金

ご本人からの初回相談

原則無料

脱会・脱退通知書の作成・発送

22,000円(税込)~

追加送付先

1通5,500円(税込)

信仰に関する物品の返却代行

8,800円(税込)

返却時の添え状作成

3,300円(税込)

内容証明・配達証明・返却送料等

実費

宗教脱会フルサポートプラン

49,500円(税込)

通常の脱会・脱退通知書の作成・発送であれば、22,000円(税込)~です。

本部と会館・ターミナルなど、複数の関係先へ通知する場合には、追加送付先1通につき5,500円(税込)です。

GLAの脱会・脱退通知を22,000円から相談する【相談無料】

※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォーム または 代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。

※ご本人以外からの相談、ご本人からの相談であっても当事務所への依頼を検討していない相談、一般的な情報提供や助言のみを目的とする相談は、30分5,500円(税込)です。30分を超えた場合は15分につき2,750円(税込)を申し受けます。

会館・ターミナルへの通知までまとめたい方へ

本部だけでなく、これまで関わってきた会館・ターミナルにも通知したい場合には、複数宛先への通知にも対応しています。

また、通知先が多い場合や、信仰に関する物品の返却なども含めて一括して依頼したい方には、宗教脱会フルサポートプラン49,500円(税込)があります。

フルサポートプランには、内容証明郵便による通知3通まで、返却代行、返却時の添え状、内容証明郵便や返却に必要な郵送料等が含まれます。

また、ご依頼日、内容証明郵便の送付日、先方の受取日を記載し、当事務所の職印を押した独自の証明書を発行します。

内容証明郵便が受取拒否となった場合には、レターパックによる再送付も行います。

この証明書は、GLA内部で脱会処理が完了したことを証明するものではありません。当事務所がご本人の脱会・脱退意思を内容証明郵便で通知した事実を証明する書面です。

GLAについては、まず22,000円(税込)~の通常サポートを基本に、通知先の数や必要な対応に合わせてご案内します。

行政書士が対応する範囲

フォンス行政書士事務所が対応するのは、ご本人の意思に基づく脱会・脱退通知書の作成と発送です。

GLAや関係者との代理交渉、返金請求、損害賠償や慰謝料についての交渉を行うものではありません。

一方で、「GLAを辞めることはすでに決めているので、その意思を正式な文書にしてほしい」「会費や郵送物、今後の連絡も一緒に整理したい」というご依頼には対応できます。

ご本人が今後どのような関係を望んでいるのかを確認し、必要な内容を一通の通知書にまとめます。

代表者紹介

フォンス行政書士事務所
代表行政書士 泉 翔嵐(いずみ つばさ)

所属:大阪府行政書士会
登録番号(日行連):26260887
会員番号(大阪会):009471

GLAを辞める際には、脱会意思だけでなく、会館・ターミナルとの関係、月刊『G.』誌、会費、会員ページ、今後の電話やメールなどを一緒に整理したいことがあります。

長く学びや研鑽を続けてきた方ほど、人間関係があるため、自分から「もう辞めます」と伝えることに負担を感じることもあるでしょう。

当事務所では、GLAや会員の方を批判する文章ではなく、ご本人が今後はGLAの会員として関わらないという意思が明確に伝わる通知書を作成します。

すでに辞めることを決めていて、あとは文書できちんと一区切りをつけたいという段階でご相談ください。

代表行政書士へGLAの脱会について相談する【相談無料】

※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォーム または 代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。

GLAの脱会・脱退についてよくある質問

GLAは本人の意思で辞められますか?

信仰を続けるかどうかは、ご本人の信教の自由に関わる問題です。

ご本人がGLAを辞める意思を固めている場合には、その意思を脱会・脱退通知書として明確に通知できます。

事前に会館・ターミナルの方へ相談した方がよいですか?

すでに脱会・脱退意思が固まっている場合は、事前に会館・ターミナルの方へ相談することを原則として勧めていません。

辞めることについて了解を得るために話し合いを重ねるのではなく、ご本人が決めた意思を書面で明確に通知します。

会館・ターミナルの方と直接話さずに通知できますか?

はい。

当事務所で脱会・脱退通知書を作成し、内容証明郵便で発送します。

今後の電話や訪問、メールなどを希望しない場合には、その意思も通知書に記載できます。

所属していた会館・ターミナルが分かりません

現在分かっている情報から整理します。

GLAから届いている郵便物やメール、以前活動していた地域などが分かれば参考になります。所属先をすべて調べてから相談する必要はありません。

月刊『G.』誌や各種案内も止めたいです

今後の送付を希望しない旨を脱会・脱退通知書に記載できます。

GLAを辞めるのであれば、会員登録だけでなく、会員向けの郵送物や案内についても一緒に整理しておくと分かりやすくなります。

会費についても一緒に整理できますか?

はい。

GLAを辞める意思とあわせて、今後は会員としての会費負担を終了する意思も分かるように通知書を作成します。

信仰に関する物品の返却も依頼できますか?

はい。

GLAについては、他の宗教団体と比べると物品返却が中心になるケースは多くありませんが、返却したい物品がある場合には対応を検討します。

返却代行は8,800円(税込)、添え状作成は別途3,300円(税込)です。

脱会保証や、脱会できなかった場合の返金はありますか?

脱会保証を掲げる事務所もありますが、当事務所では、諸般の事情から保証や返金制度を設けることは適切ではないと考えています。

それでも、ご本人の脱会・脱退意思を内容証明郵便で正式に通知し、その事実を記録に残すことには大きな意義があります。信仰を辞める自由は、信教の自由によって保障されています。

脱会通知後はどのようにすればよいですか?

通知後は、会費、月刊『G.』誌、各種案内など、ご本人が通知した内容に沿って関係が整理されているか確認します。

会館・ターミナルや関係者から任意の電話やメッセージがあっても、ご本人が今後のやり取りを希望していないのであれば、何度も同じ説明を続ける必要はありません。

一方、弁護士、裁判所その他の公的機関から正式な法的文書が届いた場合には、放置せず内容を確認してください。

AIで脱会通知書を作成できますか?

作成自体は可能です。

しかしながら、脱会通知書をAIで作成する場合、氏名・住所・家族関係・信仰などのセンシティブな個人情報を入力することがあるため、その取り扱いには十分な注意が必要です。

また、

  • AIが生成した情報に誤りがないか

  • 脱会通知書に必要な事項が過不足なく記載されているか

  • 内容証明郵便を利用する場合、その形式に適合しているか

といった点についても、ご自身で確認する必要があります。

これは、ご自身で生成AIを使用して作成する場合だけでなく、インターネット上で公開されているAIによる脱会通知書作成ツールを使用する場合も同様です。

AIによる脱会通知書作成の注意点については、下記の記事で詳しく解説しています。

【宗教の脱会通知書はAIで作成できるのか│注意点と危険性を専門家が解説 】

GLAの個別事情や、ご自身の事情を踏まえた通知書の作成を希望される方は、まず専門家へのご相談をご検討ください。

GLAの脱会・脱退通知について公式LINEから相談する【相談無料】

※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォーム または 代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。

まとめ

GLAを辞めたい場合には、単に集いや研修へ参加しなくなるだけではなく、会員としての関係、会費、月刊『G.』誌、会員ページ、会館・ターミナルからの連絡までまとめて整理しておくことができます。

すでに辞める意思が固まっているのであれば、周囲が納得するまで何度も説明するのではなく、ご本人の脱会・脱退意思を明確な文書として伝える方法があります。

フォンス行政書士事務所では、GLAへの脱会・脱退通知書の作成・発送を22,000円(税込)~で承っています。

ご本人からのご相談は原則無料です。

GLAの脱会・脱退通知について公式LINEから相談する【相談無料】

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