顕正会の脱会・退会代行│辞めたい・入会してしまった方へ【相談無料】

本記事執筆・監修:大阪府行政書士会所属 泉 翔嵐(フォンス行政書士事務所代表)
顕正会を辞めたい、脱会・退会したいとお考えの方へ。
勧誘を断りきれず、本人の意思が十分にないまま、顕正会の『入信報告書』に氏名や住所を記載し、入会手続きをしてしまった方もいるかもしれません。
このページにたどり着いた方には、
「顕正会で活動してきたが辞めたい」
「勝手に顕正会に入会させられたと感じる」
「折伏や勧誘活動に疲れた」
「勧誘されて入会したけれど自分には合わない」
など、顕正会から離れたいと考えている方もいるかもしれません。
脱会・退会する意思が固まっている場合は、顕正会を辞めるという本人の意思を正式に内容証明で通知する方法があります。
憲法20条は顕正会などの宗教団体から脱会する自由を保障しています。
顕正会に、個人情報の削除や連絡の停止を、証拠に残る形で通知する方法があります。
本人の意思に反して顕正会に入信してしまった場合は、放置するのではなく正式な脱会通知を送付することができます。
フォンス行政書士事務所では、顕正会の脱会・退会通知に関するご相談を完全無料でお受けしております。
顕正会に詳しい宗教脱会通知の専門家である国家資格者が対応します。
まずはご相談ください。

- 顕正会とは│正式名称と退会届の送付先
- 関わっていた顕正会館が分からない場合
- 顕正会に関する相談は完全無料です
- 顕正会の活発な布教・勧誘活動について
- 勧誘を受けている段階の場合の断り方
- 『入信報告書』を書いてしまった(入会手続きをしてしまった)場合の対応
- 顕正会の退会手続について
- 顕正会を辞める意思が固まっている方へ
- 内容証明郵便で顕正会へ通知する意味
- 家族や知人との関係がある場合
- 同居家族に配慮が必要な場合
- 顕正新聞・資料・郵送物を止めたい場合
- 経典・数珠などが手元にある場合
- 本部会館や関わっていた会館への返却
- 寺院等へ相談する
- 自分で保管・処分する
- 信仰上の物品の返却代行
- 通知後の連絡や郵送物について
- 顕正会の脱会・退会通知代行は22,000円から
- 料金一覧
- 新しい住所を知られずに脱会したい場合
- 必要な方には宗教脱会フルサポートプランもあります
- フォンス行政書士事務所が対応できること
- 代表者紹介
- 顕正会の脱会・退会についてよくある質問
- 相談は完全無料ですか?
- フォンス行政書士事務所に依頼するメリットはなんですか?
- 顕正会は本人の意思で辞められますか?
- 顕正会への脱会通知書作成・送付の実績はありますか?
- フォンス行政書士事務所に依頼するメリットはなんですか?
- 自分で紹介者や教団に、電話や対面などで直接辞めるように伝えてもよいですか?
- 顕正新聞やチラシを止めたいことも書けますか?
- 経典等の返却も依頼できますか?
- 顕正会の脱会・退会通知代行はいくらですか?
- 脱会通知書は自分で作って送れますか?
- AIで脱会通知書を作成できますか?
- YouTubeでも顕正会の勧誘の断り方や、脱会方法について解説しています
- まとめ
本記事は、顕正会を論評したり、批判することを目的としたものではありません。また、当事務所では行政書士法の範囲外の法律事務や、紛争性のある事案への対応は行いません。
顕正会とは│正式名称と退会届の送付先
顕正会(冨士大石寺顕正会)は、日蓮聖人の仏法を信仰の中心とし、かつて日蓮正宗に属していた宗教団体です。
埼玉県さいたま市に本部を置き、「広宣流布」や「国立戒壇」の実現を掲げ、全国で現在も活発な布教活動を行っています。
顕正会への脱会・退会通知をどこへ送るかは、本人がこれまでどの会館や関係者と接点を持っていたかによります。
冨士大石寺顕正会の本部会館
入会手続きを行ったり、所属している地域の会館
必ず複数の宛先へ送らなければならないわけではありません。本部会館への通知だけで進める場合もあれば、関わっていた会館にも同時に通知した方が本人の意思を伝えやすい場合もあります。
関わっていた顕正会館が分からない場合
長く顕正会と距離を置いている方や、転居している方は、正確な会館の名称や所在地を覚えていないことがあります。
会館名が分からなくても相談できます。
顕正会に関する相談は完全無料です
当事務所では顕正会に関する相談を完全無料で受け付けています。
通常、本人以外からの相談などは有料としていますが、顕正会については諸般の事情から、ご家族様からや依頼を検討していない場合も含め、全て無料での対応としています。
行政書士法の範囲外の法務相談、ご自身で脱会通知書を作成する場合の文案の指導に関しては対応いたしかねますが、それ以外のご相談は完全無料で承っています。
顕正会に関する『国家資格者(行政書士・専門家)による無料の相談窓口』と考えてもらって構いません。
入会しておらず勧誘を受けている段階でも大丈夫です。
特に、本人の意思に反して入会手続きをしてしまった場合など緊急性がある場合は、取り急ぎご相談ください。

顕正会の活発な布教・勧誘活動について
勧誘を受けている段階の場合の断り方
このページをご覧になっている方には、まだ入会していないものの、顕正会について勧誘を受けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
顕正会は、教団の教えを広める『折伏』を現在にも熱心に行っていると考えられます。
友人や職場、SNSやマッチングアプリなどのつながりから声をかけられたり、会館に来るように言われることがありえます。また、駅前や街頭などでも積極的に布教活動を行っているとされているため、そのまま断りきれず話を聞き、『顕正新聞』や『日蓮大聖人の仏法』などのチラシや新聞を受け取ってしまった方もいるかもしれません。
この場合は、入会する意思がないのであれば、決してついていかず、個人情報の提出を求められても断るようにしてください。
『入信報告書』を書いてしまった(入会手続きをしてしまった)場合の対応
断りきれず、会館について行ってしまい、すでに『入信報告書』に氏名や住所などの個人情報の記載を求められ、入会手続きをしてしまった方もいるでしょう。
この『入信報告書』を提出し、入信勤行をすると、顕正会では会員として扱われると言う情報があります。
そして、そのまま数珠や『勤行要典』というお経を渡された方もいるのではないでしょうか。
十分な入会意思がないまま入会してしまった場合は、本記事で説明する内容証明による脱会通知の手続きを検討してください。
勧誘を断りきれず、本人の意思に反して入会手続きをしてしまった方はこちら【公式LINE・相談無料】
顕正会の退会手続について
統一された退会届の様式や、具体的な退会手続の案内は確認できません。
そのため、顕正会を辞めたい場合は、本人を特定するための情報と、脱会・退会する意思を記載した通知書を作成し、本部会館や関係する会館へ送付する方法があります。
顕正会を辞める意思が固まっている方へ
顕正会を辞めるか、今後も信仰を続けるかは、本人が決めることです。
日本国憲法が保障する信教の自由には、宗教を信じる自由だけでなく、信仰から離れる自由も含まれます。家族や知人が顕正会との関わりを続けていても、本人まで同じ判断をしなければならないわけではありません。
脱会・退会通知書に記載するのは次の点です。
顕正会を脱会・退会する本人の意思
今後は会員としての関係を続けないこと
電話、訪問、郵送物などに関する本人の希望
顕正新聞や資料の送付に関する希望
本尊等の宗教上の物品を返却する場合の取扱い
相手に退会理由を理解してもらうための書面ではなく、本人がどのような意思を持っているのかを明確に通知するための書面として作成します。
内容証明郵便で顕正会へ通知する意味
内容証明郵便は、いつ、誰から誰に、どのような内容の文書を差し出したのかを、日本郵便が証明する制度です。
顕正会への脱会・退会通知に内容証明郵便を利用すれば、本人が通知した日付と文書の内容を記録に残せます。配達証明を併用することで、郵便物が配達された事実についても証明を受けられます。
内容証明郵便による顕正会の脱会通知について相談する【公式LINE・相談無料】
家族や知人との関係がある場合
顕正会との関わりは、家族、友人、知人などを通じて始まっていることがあります。
そのため、顕正会を辞めること自体よりも、紹介者や家族との関係が変わることを気にして、退会意思を伝えられずにいる方もいます。
本人自身の判断として顕正会を辞めることを伝え、必要に応じて、家族や紹介者を介した連絡を希望しない旨を記載します。
同居家族に配慮が必要な場合
同居する家族も顕正会と関わっている場合や、手続きをしてしまったことを家族に知られたくない場合は、当事務所からの郵便物、電話をかける時間帯、LINEやメールでの連絡方法も配慮します。
ご相談の際に希望する連絡方法を伺い、できる限り事情に配慮します。
家族や紹介者との関係に配慮した脱会通知を相談する【公式LINE・相談無料】
顕正新聞・資料・郵送物を止めたい場合
顕正会の公式サイトでは、「顕正新聞」の特集号や教学資料などが公開されています。
顕正会の脱会を検討する方は、この顕正新聞を止めたいという方も多いと思います。
現在、顕正新聞、冊子、会合の案内、その他の資料を受け取っている場合は、脱会・退会通知書に、今後の送付を希望しない旨を記載できます。
購読停止の手続きのみを対応するといった内容も内容証明に記載できます。
相談時には、現在受け取っているものと、料金を支払っているかどうかを確認します。詳細が分からない場合は、分かる範囲で構いません。
顕正新聞だけでなく、会合の案内やその他の郵送物についても、本人が今後どのような取扱いを希望するのかを通知書に反映できます。
顕正新聞や郵送物を含めて関係を整理したい方はこちら【公式LINE・相談無料】
経典・数珠などが手元にある場合
顕正会との関わりを終える際、経典(勤行要典)、数珠その他の宗教上の物品が手元に残ることがあります。
そのため、物品の種類、授与された経緯、本人の希望を踏まえて整理します。
本部会館や関わっていた会館への返却
返却先としては、顕正会の本部会館や、本人が関わっていた会館が考えられます。
寺院等へ相談する
寺院やお焚き上げを行う施設へ相談する方法もありますが、他の宗教団体から授与された物品を受け付けていないところもあります。
持ち込む場合は、物品の由来を説明し、受入れ可能か事前に確認してください。確認せずに置いて帰ることは避ける必要があります。
自分で保管・処分する
宗教上の物品であっても、本人が所有する物品を処分したからといって、それだけで直ちに法的問題が生じるとは限りません。しかし、信仰に区切りをつけたい場合や、心理的に抵抗がある場合は、上記の対応や返却を検討しましょう。
信仰上の物品の返却代行
フォンス行政書士事務所では、経典、数珠などの返却代行を8,800円(税込)で承ります。
返却先へ添える文書が必要な場合は、添え状作成料として別途3,300円(税込)が必要です。8,800円の返却代行料金には、添え状作成は含まれていません。
仏壇や大型の物品は返却代行の対象外ですが、ご希望の場合には、事情に応じて当事務所と連携している外部の仏壇回収業者をご案内できることがあります。
返却代行について公式LINEから相談する【公式LINE・相談無料】
通知後の連絡や郵送物について
脱会・退会通知書には、本人の希望に応じて、今後の電話、訪問、メール、SNS、郵送物、会合案内などについて記載できます。
通知後に連絡があった場合も応じる必要はありません。すでに書面で退会意思を通知しているのであれば、個別の連絡へ応答し続けないことも重要な対応です。
ただし、正式な法的文書が届いた場合は、内容を確認してください。
顕正会の脱会・退会通知代行は22,000円から
フォンス行政書士事務所では、顕正会を辞めたいご本人から事情を伺い、脱会・退会通知書の作成から内容証明郵便の発送まで対応しています。
通常の脱会・退会通知書作成・発送サポートは、22,000円(税込)からです。
本尊等の返却や複数の送付先が必要でない方は、通常サポートをご利用いただけます。
料金一覧
サービス・オプション | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
顕正会に関する相談 | 顕正会の勧誘・入会・脱会に関する相談※行政書士法の範囲内での対応・文案指導は対象外 | 完全無料 |
脱会・退会通知書作成・発送サポート | 通知書の作成、内容証明郵便の発送手続 | 22,000円(税込)~ |
追加送付先 | 本部会館、関係する会館などへの追加通知 | 1通につき5,500円(税込) |
住所秘匿 | 現住所を知られたくない場合など、通知人の住所を脱会通知書に記載しないオプション | 5,500円(税込) |
道具類の返却代行 | 本尊、経典、数珠などを当事務所から返却 | 8,800円(税込) |
返却時の添え状作成 | 返却物に同封する添え状の作成 | 3,300円(税込) |
郵送料等の実費 | 内容証明、配達証明、返却物の送料など | 別途 |
宗教脱会フルサポートプラン | 3通までの通知、返却代行、添え状、郵送料等の実費、証明書、受取拒否時の再送付を含む | 49,500円(税込・追加料金なし) |
通常サポートでは、必要のないオプションを付ける必要はありません。まずは22,000円(税込)から、脱会・退会通知書の作成と発送をご依頼いただけます。

新しい住所を知られずに脱会したい場合
すでに引っ越しており、現在の住所を顕正会へ知られたくないものの、会員としての関係はきちんと終わらせたいという場合には、当事務所の住所秘匿オプションをご利用いただけることがあります。
住所秘匿オプションは5,500円(税込)です。現在の住所をできる限り相手方へ知らせずに、脱会通知書を作成・発送する方法を検討します。
ご自身で内容証明郵便を送る場合には、郵便物の差出人としてご本人の住所・氏名を記載する必要がありますが、当事務所へご依頼いただく場合には、当事務所を差出人として発送し、脱会通知書にご本人の現在の住所を記載しない形で手続を進めることもできます。
転居後の住所を伝えることに抵抗がある方も、まずは現在の状況をご相談ください。
必要な方には宗教脱会フルサポートプランもあります
顕正会への通知先が1か所で、経典等の返却も必要ない場合は、22,000円(税込)からの通常サポートをご利用いただけます。
本部会館と関係する会館への通知、返却までまとめて依頼したい方には、宗教脱会フルサポートプランも用意しています。
料金は、49,500円(税込・追加料金なし)です。
フルサポートプランには、次の内容が含まれます。
相談
内容証明郵便による脱会・退会通知
本部会館、関係会館等への送付3通まで
道具類を返却する際の添え状作成
経典、数珠等の返却代行
内容証明郵便や返却に必要な郵送料等の実費
「当事務所が内容証明により退会を通知したことの証明書」の作成
内容証明郵便が受取拒否された場合のレターパックによる再送付
再送付に必要な郵送料等の実費
証明書は、フォンス行政書士事務所独自の様式で作成します。依頼日、内容証明郵便の送付日、先方の受取日、当事務所の職印を記載します。
この証明書は、顕正会内部で退会処理が完了したことを証明するものではありません。当事務所が、ご本人の脱会・退会意思を内容証明郵便で通知した事実を証明する書面です。
通常サポートとフルサポートのどちらが適しているか相談する【公式LINE・相談無料】
フォンス行政書士事務所が対応できること
行政書士が対応するのは、ご本人の意思に基づく脱会・退会通知書の作成と発送手続です。
顕正会との代理交渉、返金請求、寄付金等の返還請求、損害賠償請求、慰謝料請求、家族間の紛争などには対応できません。
代表者紹介

フォンス行政書士事務所
代表行政書士 泉 翔嵐(いずみ つばさ)
所属:大阪府行政書士会
登録番号(日行連):26260887
会員番号(大阪会):009471
顕正会は、当事務所でも脱会に関するご相談をいただくことの多い宗教団体です。
顕正会の関する相談は非常に特徴的です。
他の教団の場合は二世・三世信者の方からの相談が多いのに対し、顕正会は「入会する意思がなかったのに手続きをしてしまった。」「勧誘を断れなかったがやっぱりやめたい。」「数年来活動してきたが、活動に疲れてしまった。」といったものが多いです。
顕正会についてご相談される方は、深いお悩みを抱えているケースもあります。
当事務所では、顕正会について対応実績があり、個別の事情についても理解があります。
相談だけでも大丈夫です。
一人で抱え込まないでください。
無理に脱会や依頼を勧めることもありません。
顕正会のことでお悩みの方は一度お問い合わせください。

顕正会の脱会・退会についてよくある質問
相談は完全無料ですか?
はい、完全無料です。
文案作成の指導を除き、ご家族が入会してしまった場合なども含め、完全無料で対応します。
フォンス行政書士事務所に依頼するメリットはなんですか?
宗教脱会に専門特化した国家資格者が脱会通知書を作成します。
行政書士を差出人として発送でき、職印も入るため、より正式な印象のある通知として差し出すことができます。
顕正会は本人の意思で辞められますか?
はい、辞められます。
顕正会の許可も不要です。
信教の自由には、宗教を信じる自由だけでなく、信仰から離れる自由も含まれます。
顕正会への脱会通知書作成・送付の実績はありますか?
はい、ございます。
顕正会は、当事務所で対応することが多い宗教団体のうちの一つです。
フォンス行政書士事務所に依頼するメリットはなんですか?
宗教脱会に専門特化した国家資格者が脱会通知書を作成する上、行政書士を差出人として発送でき、職印も入るため、より正式な通知として差し出すことができます。
自分で紹介者や教団に、電話や対面などで直接辞めるように伝えてもよいですか?
おすすめしません。
相談から始めると、引き止めにあったり、話し合いが長くなる可能性が否定できません。
辞める意思が決まっているのであれば、書面で脱会・退会意思を明確に通知する方法があります。
顕正新聞やチラシを止めたいことも書けますか?
脱会・退会通知書に、今後は顕正新聞、資料、会合案内、その他の郵送物に関する希望を記載します。
経典等の返却も依頼できますか?
経典、数珠等の返却代行は、8,800円(税込)です。
返却時に添え状を同封する場合は、別途3,300円(税込)の添え状作成料が必要です。
顕正会の脱会・退会通知代行はいくらですか?
通常の脱会・退会通知書作成・発送サポートは、22,000円(税込)からです。
脱会通知書は自分で作って送れますか?
可能ですが、ご自身で作成した場合、必要以上に感情的になってしまったり、必要な情報や内容の記載が漏れてしまう可能性もあります。また、脱会通知書のテンプレートはインターネット上や書籍などでほぼ公開されていないため、参考になる文案も見つけにくいです。
特に顕正会については事情が複雑なケースも多く、個人情報の削除や、連絡の停止などを適切な文面で記載する必要もある場合があります。また、専門家に依頼することで、脱会に意思が明確であることを間接的に伝えることもできます。
ご自身での作成、送付を検討されている場合でも、一度プロに相談し、その上で依頼するか、自分で作成するかを検討しても良いと思います。
AIで脱会通知書を作成できますか?
作成自体は可能です。
しかしながら、脱会通知書をAIで作成する場合、氏名・住所・家族関係・信仰などのセンシティブな個人情報を入力することがあるため、その取り扱いには十分な注意が必要です。
また、
AIが生成した情報に誤りがないか
脱会通知書に必要な事項が過不足なく記載されているか
内容証明郵便を利用する場合、その形式に適合しているか
といった点についても、ご自身で確認する必要があります。
これは、ご自身で生成AIを使用して作成する場合だけでなく、インターネット上で公開されているAIによる脱会通知書作成ツールを使用する場合も同様です。
AIによる脱会通知書作成の注意点については、下記の記事で詳しく解説しています。
【宗教の脱会通知書はAIで作成できるのか│注意点と危険性を専門家が解説 】
顕正会の個別事情や、ご自身の事情を踏まえた通知書の作成を希望される方は、まず専門家へのご相談をご検討ください。
YouTubeでも顕正会の勧誘の断り方や、脱会方法について解説しています
まとめ
顕正会を脱会・退会する意思が固まっている場合、内容証明郵便で本人の辞めたいという意思を通知する方法があります。
内容証明郵便を利用すれば、いつ、どのような内容で顕正会を辞める意思を伝えたのかを記録に残せます。
通知書には、脱会・退会意思だけでなく、今後の連絡、顕正新聞や資料、家族や紹介者を介した連絡、返却について、本人の希望を記載できます。
フォンス行政書士事務所では、顕正会の脱会・退会通知書の作成から内容証明郵便の発送まで、22,000円(税込)から対応しています。
ご相談は原則無料です。関わっていた会館が分からない方や、家族との関係に配慮したい方も、現在分かっている範囲の事情をお知らせください。

※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォームまたは代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。
団体の制度や固有名称など、記事の記載内容に訂正すべき点がある場合も、お問い合わせフォームよりお知らせください。