真如苑の脱会・退会方法│行政書士が解説

本記事執筆・監修:大阪府行政書士会所属 行政書士 泉 翔嵐(フォンス行政書士事務所代表)
真如苑を辞めたい、脱会・退会したいとお考えの方へ。
真如苑は、1936年に伊藤真乗氏が開いた、東京都立川市に総本部を置く仏教系の教団です。
真言密教の伝統と『大般涅槃経』をよりどころとし、在家信徒が日常生活の中で実践する仏教を説いています
真如苑を辞める意思は固まっていても、所属する支部・精舎等の方や、真如苑でこれまで一緒に活動してきた方との関係があり、自分から伝えることに負担を感じている方もいると思われます。
真如苑では、法要への参座、接心修行、奉仕活動などを通じて信仰に関わります。長く活動してきた方の場合、真如苑の信徒としての登録や、今後の連絡についてもきちんと一区切りをつけたいと考えることがあるでしょう。
フォンス行政書士事務所では、真如苑を辞めたいご本人の意思を脱会・脱退通知書として作成し、内容証明郵便による発送まで対応しています。
脱会・脱退通知書の作成・発送は22,000円(税込)~。ご本人からのご相談は原則無料で、全国からご依頼いただけます。
※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォーム または 代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。
- 真如苑は本人の意思で退会できます
- 「支部・精舎等」との関係を確認します
- 接心や活動を続けてきた方でも退会できます
- 二世・三世など、家族を通じて真如苑と関わってきた方へ
- 真如苑の「霊能者」の立場にあっても退会意思を示すことはできます
- 電話・訪問・郵送物など、今後の連絡も整理できます
- 経典類や仏具などの信仰上の物品について
- 仏壇は返却代行の対象外です
- 所定の退会手続と内容証明郵便について
- 脱会通知では、辞める理由を長く書く必要はありません
- 真如苑の脱会・脱退通知代行は22,000円から
- 支部・精舎等への通知や物品返却までまとめたい方へ
- 行政書士が対応する範囲
- 代表者紹介
- 真如苑の脱会・脱退についてよくある質問
- 真如苑は本人の意思で辞められますか?
- 事前に支部・精舎の方へ相談した方がよいですか?
- 支部・精舎の方と直接話さずに通知できますか?
- 所属していた支部・精舎等が分かりません
- 二世・三世でも自分だけ退会できますか?
- 「霊能者」の立場にあっても退会できますか?
- 経典類や仏具も返却できますか?
- 仏壇も返却できますか?
- 電話や訪問、郵送物も止めてほしいです
- 内容証明を送れば、所定の退会手続もすべて完了しますか?
- 脱会保証や、脱会できなかった場合の返金はありますか?
- 脱会通知後はどのようにすればよいですか?
- AIで脱会通知書を作成できますか?
- まとめ
本記事は、真如苑の教義や信仰、支部・精舎、信徒の方々を批判することを目的としたものではありません。すでに真如苑を辞めたいと考えているご本人に向けて、その意思を明確に伝え、その後の関係を整理する方法を説明します。
団体の制度や固有名称など、記事の記載内容に訂正すべき点がある場合は、お問い合わせフォーム よりお知らせください。
真如苑は本人の意思で退会できます
真如苑の公式案内では、退会の意思があれば、どなたでも退会できることが明記されています。
退会する場合には、所定の用紙へ記入し、最寄りの本支部へ提出する仕組みが案内されています。
また、公式の信徒向けサイトには「除籍届」も用意されています。
日本国憲法第20条は信教の自由を保障しています。
すでに辞める意思が固まっているのであれば、「真如苑を退会し、今後は信徒として関わらない」というご本人の意思を明確にすることが大切です。
当事務所では、その意思を脱会・脱退通知書としてまとめ、内容証明郵便で通知します。
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「支部・精舎等」との関係を確認します
真如苑には、総本部のほか、各地に本部、支部、精舎、別院などの施設があります。
脱会・脱退通知を作成する際には、ご本人が関わっていた支部・精舎等を確認し、通知先を整理します。
「何年も活動していないので所属先を忘れた」
「支部なのか精舎なのか分からない」
「親がすべて手続きをしていたので、自分では何も分からない」
という場合でも問題ありません。
所属する支部・精舎等が分からない状態でも、そのままご相談いただけます。
所属する支部・精舎等が分からない場合も公式LINEから相談する
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接心や活動を続けてきた方でも退会できます
真如苑では、「接心」と呼ばれる瞑想する祈りの修行が行われています。
公式サイトでは、精舎で修行を重ねた指導者から「霊言」としてアドバイスを受け、自分自身の心を見つめる修行と説明されています。
長く接心を受けてきた方や、法要、奉仕活動などへ継続的に参加してきた方ほど、宗教上の活動と日常の人間関係が重なっていることがあります。
その場合でも、現在のご本人が、今後は真如苑の信徒として活動しないことを決めたという事実を明確に、書面で通知します。
二世・三世など、家族を通じて真如苑と関わってきた方へ
親や祖父母が真如苑の信徒で、ご本人も幼い頃から法要や行事などに参加してきた方もいるでしょう。
その場合、自分自身で積極的に入信を選んだという感覚がないまま、信徒としての関係が続いていることがあります。
家族の信仰はそのままに、ご本人についてだけ真如苑との信徒としての関係を終了する意思を通知できます。
家族と支部・精舎等との付き合いは今後も続けながら、ご本人への電話や郵送物等だけを終わらせたい場合にも、そのように文面を整理します。
真如苑の「霊能者」の立場にあっても退会意思を示すことはできます
真如苑では、接心修行に関わる指導者や、公式資料上「霊能者」「高位霊能者」と表現される立場があります。
長く修行を重ね、いわゆる「霊能者」の立場にある方の場合には、
「ここまで修行してきた自分でも辞められるのか」
「一般の信徒とは手続が違うのではないか」
と考えることもあるでしょう。
真如苑の公式FAQでは、退会について「どなたでも退会」できると案内されており、公開されている退会案内には、霊能者等の立場にあることを理由とする退会禁止の例外は示されていません。
そのため、ご本人に退会意思がある以上、その意思を明確に示すことはできます。
当事務所では、真如苑から退会する意思に加えて、今後は霊能者その他の信仰上の役割についても継続する意思がないことが明確になるよう、必要に応じて通知内容を調整します。
電話・訪問・郵送物など、今後の連絡も整理できます
真如苑を辞めた後は、信徒登録だけではなく、今後の連絡についても一区切りにしたいという方がいます。
今後は電話を希望しない、自宅への訪問を控えてほしい、ご本人宛ての郵送物や案内を止めてほしいという場合には、その希望を脱会・脱退通知書に記載できます。
宗教上の関係を終了することと、個人的な人間関係を今後どうするかは分けて考えることができます。
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経典類や仏具などの信仰上の物品について
真如苑では、信徒が使用するものとして、襟袈裟、お念珠、お教書『一如の道』、お経典などが公式に案内されています。
また、日々の修行では「朝夕のおつとめ」として経文や真言を唱えることも案内されています。
そのため、真如苑を辞める際に、手元にある経典類や仏具などの信仰上の物品をどうすればよいのか迷う方もいるでしょう。
信仰を終えた後も手元に置いておくことに抵抗がある場合には、関わっていた支部・精舎等への返却を検討できます。
また、仏教系の信仰上の物品については、受け入れている寺院等へ事前に確認したうえで納めたり、お焚き上げをお願いしたりする方法も考えられます。
寺院によって、他宗派・他団体に由来する物品を受け付けるかどうかは異なりますので、持ち込む前に必ず確認してください。
宗教上の物品であっても、本人が所有する物品を処分したからといって、それだけで直ちに法的問題が生じるとは限りません。しかし、信仰に区切りをつけたい場合や、心理的に抵抗がある場合は、返却等の対応を検討しましょう。
フォンス行政書士事務所では、経典類や仏具など、通常発送できる信仰上の物品の返却代行を8,800円(税込)で承っています。
返却時に添え状を作成する場合は、別途3,300円(税込)です。返却代行8,800円の中に添え状作成は含まれていません。
仏壇は返却代行の対象外です
当事務所で返却を代行するのは、通常の宅配便等で発送できる範囲の信仰上の物品です。
仏壇は返却代行の対象外です。
フルサポートプランをご利用の場合でも、仏壇は対象に含まれません。
その他、大型の物品についても対象外ですので、当事務所へ送付しないようお願いします。
通常プランでは、返却に必要な送料も別途となります。
また、内容証明郵便には物品を同封できないため、脱会・脱退通知書と返却物は別々に発送します。
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所定の退会手続と内容証明郵便について
真如苑の公式案内では、退会の際には所定の用紙へ記入し、最寄りの本支部へ提出することが案内されています。
そのため、教団内部の手続としては、所定用紙による処理が行われることがあります。
一方で、
「自分が退会意思を伝えたことを記録に残したい」
「口頭だけでなく、まず正式な書面で意思を伝えたい」
「直接支部へ行って話すことに負担を感じる」
という場合には、内容証明郵便でご本人の退会意思を通知する方法があります。
内容証明郵便は、日本郵便が、いつ、どのような内容の文書を、誰から誰宛てに差し出したのかを証明する制度です。
配達証明を併用すれば、郵便物が配達された事実についても記録できます。
しかし、ご本人が真如苑を退会する意思を正式な書面で明確に通知し、その記録を残すことができます。
通知後、所定の退会用紙等について案内があった場合には、その内容を確認して必要な手続を進めます。
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脱会通知では、辞める理由を長く書く必要はありません
真如苑への脱会・脱退通知書は、ご本人の氏名や住所、分かる場合には所属する支部・精舎等を確認したうえで、真如苑から退会し、今後は信徒として関わらない意思を明確に記載します。
すでにご本人の結論が決まっているのであれば、「退会したいと思っています」という相談のような文面ではなく、「真如苑を退会する」という意思が一読して分かる通知書にします。
必要に応じて、今後の電話、訪問、郵送物、信仰上の物品等についても一緒に整理します。
真如苑の脱会・脱退通知代行は22,000円から
フォンス行政書士事務所では、ご本人の退会意思、所属する支部・精舎等、今後の連絡についての希望などを確認したうえで、真如苑への脱会・脱退通知書を作成します。
サービス | 料金 |
|---|---|
ご本人からの初回相談 | 原則無料 |
脱会・脱退通知書の作成・発送 | 22,000円(税込)~ |
追加送付先 | 1通5,500円(税込) |
信仰に関する物品の返却代行 | 8,800円(税込) |
返却時の添え状作成 | 3,300円(税込) |
内容証明・配達証明・返却送料等 | 実費 |
宗教脱会フルサポートプラン | 49,500円(税込) |
通常の脱会・脱退通知書の作成・発送は、22,000円(税込)~です。
総本部や支部・精舎等、複数の関係先へ通知する場合には、追加送付先1通につき5,500円(税込)です。
※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォーム または 代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。
※ご本人以外からの相談、ご本人からの相談であっても当事務所への依頼を検討していない相談、一般的な情報提供や助言のみを目的とする相談は、30分5,500円(税込)です。30分を超えた場合は15分につき2,750円(税込)を申し受けます。
支部・精舎等への通知や物品返却までまとめたい方へ
複数の関係先へ通知したい場合や、経典類・仏具などの信仰上の物品の返却までまとめて任せたい場合には、宗教脱会フルサポートプラン49,500円(税込)もあります。
フルサポートプランには、内容証明郵便による通知3通まで、信仰に関する物品の返却代行、返却時の添え状、内容証明郵便や返却に必要な郵送料等が含まれます。
また、ご依頼日、内容証明郵便の送付日、先方の受取日を記載し、当事務所の職印を押した独自の証明書を発行します。
内容証明郵便が受取拒否となった場合には、レターパックによる再送付と、その際の実費もプランに含まれます。
この証明書は、真如苑内部で退会処理が完了したことを証明するものではありません。
当事務所が、ご本人の脱会・脱退意思を内容証明郵便で通知した事実を証明する書面です。
なお、フルサポートプランであっても、仏壇その他の大型物品は返却代行の対象外です。
通知だけで足りる方には、22,000円(税込)~の通常サポートをご案内します。
行政書士が対応する範囲
フォンス行政書士事務所が対応するのは、ご本人の意思に基づく脱会・脱退通知書の作成と発送です。
真如苑、支部・精舎その他の関係者との代理交渉、過去のお布施等の返還請求、損害賠償や慰謝料についての交渉を行うものではありません。
一方で、
「真如苑を辞める意思はすでに決まっている」
「支部・精舎等へ正式な書面で伝えたい」
「今後の電話や訪問も終わらせたい」
「経典類や仏具も整理したい」
というご依頼には対応できます。
当事務所では、真如苑や関係者を批判する文章ではなく、ご本人が今後は真如苑の信徒として関わらないという意思が明確に伝わる通知書を作成します。
返金請求や相手方との交渉など、具体的な紛争がある場合には弁護士へご相談ください。
代表者紹介

フォンス行政書士事務所
代表行政書士 泉 翔嵐(いずみ つばさ)
所属:大阪府行政書士会
登録番号(日行連):26260887
会員番号(大阪会):009471
真如苑を辞める際には、単に法要や接心へ行かなくなるというだけではなく、信徒登録、支部・精舎等との関係、今後の電話や訪問、郵送物、経典類や仏具などの信仰上の物品まで整理したいことがあります。
特に、家族の代から真如苑と関わってきた方や、長く修行を続けてきた方にとっては、辞める意思を伝えること自体に負担を感じることもあるでしょう。
当事務所では、これまでの信仰やご家族を否定するのではなく、現在のご本人が今後どうしたいのかを中心に通知書を作成します。
※LINEを利用していない方は、お問い合わせフォーム または 代表直通 070-8964-8429 からご連絡ください。
真如苑の脱会・脱退についてよくある質問
真如苑は本人の意思で辞められますか?
はい。
真如苑公式でも、退会の意思があれば、どなたでも退会できると案内されています。
所定の用紙へ記入し、最寄りの本支部へ提出する手続が示されています。
事前に支部・精舎の方へ相談した方がよいですか?
すでに退会意思が固まっている場合には、辞めることについて了承を得るために話し合いを重ねる必要はありません。
当事務所では、ご本人が決めた退会意思を書面として明確に通知します。
支部・精舎の方と直接話さずに通知できますか?
はい。
当事務所で脱会・脱退通知書を作成し、内容証明郵便で発送します。
今後の電話や訪問を希望しない場合には、その意思も通知書に記載できます。
所属していた支部・精舎等が分かりません
現在分かっている情報から整理します。
以前届いていた郵送物や、通っていた地域などが分かれば参考になります。
所属先を完全に調べてから相談する必要はありません。
二世・三世でも自分だけ退会できますか?
はい。
ご本人の信仰と、ご家族の信仰は分けて考えます。
ご家族が今後も真如苑を信仰する場合でも、ご本人についてだけ退会意思を通知できます。
「霊能者」の立場にあっても退会できますか?
真如苑公式の退会案内では、退会意思があれば「どなたでも」退会できるとされています。
また、真如苑公式資料には「霊能者」「高位霊能者」という表現が実際に用いられていますが、公開されている退会案内では、霊能者等の立場にある方を退会対象から除外する記載は確認できません。
したがって、ご本人が退会する意思を持っている場合には、その意思を示すことができます。
当事務所では、必要に応じて、信徒としての退会だけでなく、今後は霊能者その他の信仰上の役割を継続する意思がないことも通知書に明記します。
経典類や仏具も返却できますか?
はい。
当事務所では、通常発送できる経典類や仏具などの信仰上の物品について、返却代行8,800円(税込)で対応しています。
真如苑公式では、襟袈裟、お念珠、お教書『一如の道』、お経典などの法具が案内されています。
返却時の添え状作成は別途3,300円(税込)、通常プランでは送料も別途となります。
仏壇も返却できますか?
仏壇は当事務所の返却代行の対象外です。
フルサポートプランをご利用の場合も対象外です。
その他の大型物品についても返却代行の対象外となります。
電話や訪問、郵送物も止めてほしいです
退会意思とあわせて、ご本人への今後の宗教上の電話、訪問、郵送物等を希望しない旨を通知できます。
ご家族への連絡はそのままに、ご本人への連絡だけを整理することもできます。
内容証明を送れば、所定の退会手続もすべて完了しますか?
真如苑公式では、退会時に所定の用紙を最寄りの本支部へ提出する手続が案内されています。
そのため、内容証明郵便を送るだけで、教団内部のすべての事務処理が当然に完了するとは限りません。
当事務所では、まずご本人の退会意思を正式な書面として通知し、必要な追加手続の案内があれば、その内容を確認します。
脱会保証や、脱会できなかった場合の返金はありますか?
脱会保証を掲げる事務所もありますが、当事務所では、諸般の事情から保証や返金制度を設けることは適切ではないと考えています。
それでも、ご本人の脱会・脱退意思を内容証明郵便で正式に通知し、その事実を記録に残すことには大きな意義があります。信仰を辞める自由は、信教の自由によって保障されています。
脱会通知後はどのようにすればよいですか?
通知後、支部・精舎等や関係者から任意の電話やメッセージがあっても、ご本人が今後のやり取りを希望していないのであれば、同じ説明を何度も続ける必要はありません。
所定の退会用紙について案内があった場合には、その内容を確認します。
経典類や仏具の返却、郵送物など、別に整理する事項があれば、その部分も進めます。
一方、金銭問題その他の具体的な紛争が生じた場合や、弁護士、裁判所その他の公的機関から正式な法的文書が届いた場合には、放置せず内容を確認してください。
AIで脱会通知書を作成できますか?
作成自体は可能です。
しかしながら、脱会通知書をAIで作成する場合、氏名・住所・家族関係・信仰などのセンシティブな個人情報を入力することがあるため、その取り扱いには十分な注意が必要です。
また、
AIが生成した情報に誤りがないか
脱会通知書に必要な事項が過不足なく記載されているか
内容証明郵便を利用する場合、その形式に適合しているか
といった点についても、ご自身で確認する必要があります。
これは、ご自身で生成AIを使用して作成する場合だけでなく、インターネット上で公開されているAIによる脱会通知書作成ツールを使用する場合も同様です。
AIによる脱会通知書作成の注意点については、下記の記事で詳しく解説しています。
【宗教の脱会通知書はAIで作成できるのか│注意点と危険性を専門家が解説 】
真如苑の個別事情や、ご自身の事情を踏まえた通知書の作成を希望される方は、まず専門家へのご相談をご検討ください。
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まとめ
真如苑を辞めたい場合には、ご本人の退会意思を明確にしたうえで、所属する支部・精舎等、今後の電話や訪問、郵送物、経典類や仏具などの信仰上の物品まで一緒に整理できます。
真如苑公式でも、退会意思があればどなたでも退会できることが明記されています。
長く接心や修行を続けてきた方、家族の代から関わってきた二世・三世の方、いわゆる霊能者の立場にある方であっても、ご本人自身が今後の信仰をどうするのかを決めることができます。
すでに辞める意思が固まっているのであれば、何度も理由を説明するのではなく、「今後は真如苑の信徒として関わらない」という意思を、記録に残る書面として通知する方法があります。
フォンス行政書士事務所では、真如苑への脱会・脱退通知書の作成・発送を22,000円(税込)~で承っています。
ご本人からのご相談は原則無料です。
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